新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

昨年2017年は、株式会社ロックオンとの資本提携とそれに伴うEC開発業務の引き継ぎもあり、大きく事業が拡大した一年でした。
これは、弊社の技術力と顧客に対する真摯な姿勢が評価された結果だと、誇りに思っています。

さて、2017年はテクノロジーに身を置く私達にとって、そして世界にとって激動の年でした。
2016年にはAIが、囲碁で世界トップクラスの棋士である、韓国のイ・セドルに4勝1敗で勝利し、世界を震撼させましたが、2017年は世界最強と言われる柯潔に3戦全勝と完勝しました。
これはもう未来永劫、人間が囲碁においてAIに勝てる事はないと言う事です。
また、仮想通貨も多く盛り上がり、仮想通貨元年と呼べる年になったのではないでしょうか?
2017年初、10万円程度だったビットコインは、2017年末に150万円を超える価値を持ちました。
このビットコインを始めとした仮想通貨の中核を担うのがブロックチェーンで、
新しい経済の流れも、技術が極めて重要な役割を果たしています。

こういった、テクノロジーの進歩に対して、警戒を強める風潮もあります。
すでにAIの倫理観を議論したり、様々な形で制限をかけ、人間と共存する形を検討している団体も存在します。
その一方で、人間の身体をテクノロジーで補う事が当たり前になり、
今後ますます、人間はロボット化していくでしょう。
起こり得る未来として、近い将来オリンピックの記録をパラリンピックの記録が超えると言われています。
すでに一部の競技では、肉薄しているものも有り、
次の東京オリンピックでは、その傾向がより強くなると予想されています。

そういう時代の中、私達は何をするべきなのか。

私たちは、
技術は常に人間に新しい可能性を拓き、人々を幸せにするべきだと考えます。

より人間に向き合って、技術の存在意義である、
「人々を幸せにすること」
この一点に目をそらさずに、テクノロジーに向き合い続けたいと思っています。

今年のラジカルオプティは、昨年度と違った形での勝負の年となります。
より良い ITソリューションの提供のため、
プロフェッショナルとして、チームとして、会社として、
しっかりとお客様に寄り添って、

何でもご相談頂ける「お客様にとってのNo1ベンダー」を全てのお客様で目指したいと思います。

日本のITで世界と勝負!

阪神大震災から23年が経った本日、
改めて、日々お仕事をさせて頂いている事に感謝し、
兵庫県で生まれた弊社が、関西から世界と戦う一歩を踏み出すため、
全社一丸となって全力を尽くす事をお誓い申し上げます。

2018年のラジカルオプティにどうぞご期待ください。

本年一年よろしくお願します。